猫だらけでごめんなさい
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01/25/21:17 [PR] |
05/08/21:44 お父さんの日曜日 |
05/06/21:43 臆病は勇気ある行動です! |
04/30/10:43 動物には人間が、人間には動物が必要です! |
04/24/16:20 巨大津波の被災動物 |
03/27/09:29 震災に学ばなければならないこと東北関東大震災は少しずつですが、次のステップに向かい始めています。
個人的には親族が何家族か行方不明のままですが、遠く離れた所で途方に暮れていてもしようがなく、私は元気にいつもの自分を取り戻すよう毎日心がけています。暗い顔をしていても、行方不明のままの親族が望んでいるはずもなく、明るく元気に前向きに生きていこうと決めました。 そんな中、ちょっとだけホッとするニュースがありましたので、皆さんにお話します。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000434-yom-soci) ワンちゃんと飼い主の女性との不思議なつながりですが、一方ではペット連れの被災者が、避難所で周囲の理解を得るために神経をすり減らしていらっしゃるニュースもあります。 仙台市の60代の女性は、15歳の柴犬と一緒に避難していますが、津波で家が流され、犬がいるためにアパートも借りることができず、避難所で「他に行き場所が無い」と周囲の人に気を遣っていらっしゃるそうです。犬を連れてきて、他の皆さんの迷惑にならないようにと、積極的にボランティア活動したりしている方も少なくないようです。 動物保護団体が、被災地に入り飼い主のいなくなった動物を保護しているというニュースもありましたが、避難所で動物と避難生活をされている方のケアも重要ではないでしょうか。 一時預かりのボランティアを募るとか、一時預かり施設を作る必要もあると思います。 それを大きなネットワークで広げ、同じ状況を生み出さないためにマニュアル化する必要もあると思います。 そして、避難所で苦しい生活を強いられている方々に、アニマルセラピーも検討されるべきで、今回の震災から私たちは多くのことを学ぶ必要があると私は考えています。 我が家では余震の減少とともに、猫たちもいつもの生活が戻りつつありますが、中には揺れに敏感になり、ちょっといた振動でも猛ダッシュしてテーブルの下に潜り込む子がいて、2~3日前の早朝の余震で、私の顔で踏ん張っていった子がいました。私の顔には見事な引っかき傷ができ、夫婦喧嘩でもしたのかと冷やかされました。
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